2017/6/24 東北本線

カシオペア×季節もの、今はあじさいの季節なので、あじさいが見れる沿線を探していると何箇所か発見。 有名なのは飛鳥山ですが、あじさいの数は多くても、鉄道と絡めるのは自分の技量では微妙になると判断し、敢えて見送ってこの場所へ。
あじさいの規模こそ微妙ですが、カシオペアも目立ってそれなりに満足です。
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2017/6/24 東北本線

東北新幹線の開業35周年を記念して、かつて走っていた新幹線リレー号が約15年ぶり(開業20周年の際にも復活運転がなされた模様)に走るとの事で出撃。
如何せん区間も短く、現役当時と比べ現代は沿線にも高い建物が増え撮りづらい事もあって面縦する事に。
シールではあるものの、手の込んだ往年そっくりな特製ヘッドマークも掲出され、側面には国鉄マークや特製方向幕など、JRの本気ともとれる演出に、撮影する側としてもとても熱くなれる被写体でした。

前回の続きです。

E4系の陸送で、1番の難易度で、そして1番と見どころは「大鹿交差点」ではないでしょうか。



何度も何度も切り返し作業



新幹線にここまで近寄れる機会もなかなかありません。



床下と道路の間はわずか「数cm」の世界。
作業員さん達の息もぴったりで、台車に木の板を挟み高さを稼ぐ作戦。

この交差点をクリアするのに何十分と掛けており、テレビ記者や一般人など深夜に関わらずとも大勢が見送っていました。
この難所をクリアすると、どこからともなく拍手が起き、周りの一体感も相まってとても素晴らしい現場を見ることができました。

ここからはラストスパート
目的地「新津鉄道資料館」まで一気に駆け抜けます。



無事に到着。 一生記憶に残る撮影になりました。こんな熱い夜、これから何回過ごせるのでしょうか?

同行した皆様、お疲れ様でした!

2017年6月21日 深夜から E4系の陸送が新潟新幹線車両センターから新津鉄道資料館まで施行されました。

5月から噂には聞いていて、撮りたいけど予定合わないだろうな~なんて考えていた矢先に、友人から行かないかとお誘いがあって、学校はあったものの二つ返事で行くことに。

まずは関越道をひたすら北上し深夜の新潟へ。




車両センター脇の細い農道に幅一杯を使って止まるE4系。周囲の道は全て封鎖となっていました。(許可を得て撮影)



MAXのロゴが交差点の証明により輝いてます。



最初の関門で最初の交差点を通過するさま。
片側2車線以上の大きな交差点であったものの、
幅一杯使ってもギリギリで曲がるあたり、改めてこの形式がいかに大きいかがわかります。



最初の交差点から数メートル先、さらに交差点を曲がりバイパスに入ります。
日通さんの担当する陸送は、緻密な下準備がされるようで、少しでも新幹線の鼻先が当たりそうなここのポールは取り外して輸送していました。



少し経って、後から誘導の車が追いかけてきました。 陸送らしい光景です。



バイパスを降りるとそこは普通の道路。普通の交差点を新幹線が通過する光景はあまりにも新鮮でした。
もし、何も知らずに信号待ちをしていたら、どうなってるんでしょうか(笑)



続きの行程は後ほど…


2017/6/17 吾妻線 祖母島ー小野上

ずっと行きたかった祖母島俯瞰に、友人からのお誘いもあったので行ってきました。
午前は秩父で鳳凰の装飾がついたSLを軽く流し、そのまま群馬へ。
すれ違う事すら困難な山道を、対向車が来ない事を祈りつつ進みながら俯瞰の入り口まで車で向かい、そこから45度はありそうな傾斜の坂をひたすら登り、苦労しながらもなんとか到着。
ここから眺める景色は、苦労もあってか本当に"絶景"でした。
地元から祖母島まで高速を使わず、ひたすら一般道で1人運転で行きましたが、行った甲斐がありました。


2017/6/10 横須賀 ヴェルニー公園

通常なら「いづも」のポジションにこの日はいかづちが停泊。
なぜか土日共にある学園祭で休日をつぶされ、YYフェスタの方には行けず、楽しみにしていた特製カイジヘッドマークも見れず、いかづちの夜戦のみとなってしまいました。








2017/6


メトロ6120Fの陸送に前半後半共に行ってきました。今回は初めて前半も撮影できた上に、両日共に車で撮影。
トレーラー側に顔がある光景に見慣れていた為、前半では後ろからしっかりと綺麗に撮れて良かったです。 また、後半は割と撮り慣れてきたので、早々にCRから切り上げて、車と絡めて撮影してみました。免許を取る前から車×陸送は憧れでもあったので、ようやく撮る事ができて良かったです!